交通死亡事故の示談交渉の流れについて説明いたします。

■示談交渉の前に注意する点

・損害賠償請求する権利には時効があり、時効を過ぎると請求できなくなる。

・時効の期間は事故から3年。
 ※加害者のわからないひき逃げ事故の場合は、加害者が判明した時から3年。
 ※加害者が判明せず、事故から20年が経過したときは時効により権利が消滅する。

■話し合いの始まりは?

示談交渉は、たいてい被害者の四十九日が終わったころから始まります。

しかし、示談交渉(時期)にはよく考える必要があります。

■なぜ考える必要があるのか?

先に示談が成立すると、刑事裁判における量刑が軽くなる。

遺族として、自分の気持ちなど総合的によく考えてから
示談の申し出を受けるかどうかを決めてください。

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