自動二輪車で渋滞中の片側一車線道路を中央車線寄り(渋滞中の自動車の右側)を走行中に左側ショッピングセンターの駐車場から渋滞中の自動車の間より自動車が飛び出してきて、接触、自動二輪車運転者は右車線へ飛び、自動二輪車は、自動車の下敷きになりました。

どちらも、任意保険加入。

自動二輪車の運転手は救急搬送されました。
事故は認めるが、運転者の怪我は認めないと、治療費は1円も支払れていません。
警察では、人身事故として処理されました。

現在 後遺障害申請中。

過失割はどのくらいになりますか?

弁護士からの回答

過失割合に関しては、事故状況を直接伺わないと原則としてお答えできません。

しかし、あえてご相談の文面だけで判断させていただくとすると、自動二輪車の過失は10~30%ほどになると考えられます。

自動二輪車が道路の左端を走行していた事例では、自動二輪車の過失が10%ほどと判断されていることが多いのですが、今回は右端を走行しており、四輪車運転手も予測し難かったともいえることから、自動二輪車の過失が加重される可能性が高いでしょう。

しかし、事故原因等にもよりますので、一度弁護士と面談し、事故状況の詳細をお話しされることをおすすめいたします。

交通事故の弁護士無料相談

交通事故の後遺障害1級~14級・死亡事故のご相談は無料です

交通事故の弁護士解決実績 交通事故を弁護士に相談する

交通事故の慰謝料自動計算機

後遺症自動シミュレーション 死亡事故自動シミュレーション

おすすめの記事
交通事故相談
去年事故に遭い去年の9月に症状固定しました。それから異議申し立てをし14級の9号を認定されて今に至ります。 しかしながら今年9月頃から症状が...
交通事故相談
現在40歳の主人が交通事故による脊髄損傷で入院したのが1年以上前になります。 やっと退院したと思ったら、脳波の異常で症候性てんかんが見つかり...
交通事故相談
16歳の娘が交通事故に遭い、顔に傷が残ってしまいました。 後遺症は、外貌醜状で12級14号です。 保険会社から、外貌醜状は労働に影響を与える...