交通事故で胸椎圧迫骨折のケガをして今治療をしています。

治療費は加害者の保険会社が支払ってくれていますが、今後どのような流れで手続が進むのはよくわからず不安です。

後遺症のことなども問題になってくるかと思うので弁護士など専門の人に相談したいと思うのですが、治療中なのでまだ相談するのは時期的に早いですか?

弁護士からの回答

貴殿の症状からして、相談時期は治療中の現時点でも良いかと思います。

胸椎圧迫骨折が画像上明らかであれば、少なくとも後遺障害等級11級7号が認定されます。

そうなれば、賠償額は500万円を超える大きなものになる可能性が高いので、弁護士を入れたほうが結果として獲得できる賠償額が高額になるでしょう。それであれば、現時点で相談しておくのもひとつかと思います。

後述する後遺障害診断書作成時の注意点なども確認するのも有益です。

なお、今後の流れとしては、治療が終了した時点(これ以上治療しても良くならないと医師が判断した時点)で後遺障害診断書を作成してもらい、被害者請求もしくは事前認定という手続で後遺障害の等級の認定をうけることになります。

その後、決まった等級を前提に賠償額を算定し、加害者側と交渉していくことになります。

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